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by story-8
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食品の選び方

「京都大学教授 小出裕章 非公式まとめ」
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/24/gendai-jun24/

6月24日 今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しない
小出裕章(現代ビジネス)



「現代ビジネス」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547

徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」
マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う
「暫定基準値」など、なんの指標にもならない




これでいうと、牛乳の代わりに豆乳を飲むのもあまりよくないのかも
しれない…。





被曝量で大事なのは、なるべく少ない値にすること。


八丈島にはスーパーも少なく、食品の仕入れ先もだいたい限られて
いますので、選ぶ自由はあまりありませんが、なるべく汚染度が
少ないと思われるものを選んだほうが良いのではないかと思います。




ご参考までに…

食品の放射能検査データ
>http://yasaikensa.cloudapp.net/



食品による年齢別の内部被曝ベクレル(Bq)シーベルト(Sv)換算ツール
http://www.mikage.to/radiation/internal_exposure.html


 
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# by story-8 | 2011-06-26 23:55 | 被曝対策

積算量 5/14~6/25

5月14日~6月25日までの累積値…

104.862マイクロシーベルトです。




前回積算量を記載した、6月12日から13日間で
30.302マイクロシーベルト増えました。

13日間の平均は毎時0.09712マイクロシーベルトになります。
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# by story-8 | 2011-06-26 01:43 | 測定値

6/25 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、曇り時々晴れ。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.08~0.11マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出あり




ガンマ線は普段と変わりありません。

本日は室内のいつもの場所でベータ線が検出されました。




ベータ線の測定値については、いろいろと説明をする必要が
あるため、ひとまず検出したということだけ記載しました。

すみませんが、最近私生活がバタバタとしているため、少し
遅くなるかもしれません。。
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# by story-8 | 2011-06-26 01:32 | 測定値

6/23 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、曇り。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.08~0.11マイクロシーベルト

<ベータ線>
不検出
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# by story-8 | 2011-06-23 01:18 | 測定値

ゼオライト

うちでは、内部被曝対策にゼオライトというものを使用しています。


色々と調べている方々はすでにご存知かもしれませんが、放射性物質を
吸着しプラスイオンからマイナスイオンに変え無害化…そして体内から
排出する、という「効果が期待」されるというものです。

その効果は医学的に証明されていないため、現時点では「効果がある」
と言い切ってはいけないものであり、もし効果があったとしても目に
見えるものではないので、人によっては気休めとしか思えない方もいる
かなと思いますが…



私は液体のゼオライトを購入し、現在も服用中です。

こどもたちにもしもの事があったら嫌だ…でも、将来出るかどうかが
わからない健康被害に怯えて外で思い切り遊ばせてあげられないのも
嫌だ。


娘たちはまだちいさいので、土や石を口に入れることもあるし、芝生で
思い切り走り回ったり、ころんだり寝転がったり…

そういう子供らしい行為を今までどおりさせてあげたい。



そう思い、効果の過信の可能性もありますが、うちではゼオライトを
服用しつつ、外で今までと同様に遊ばせております。



スーパーでは福島近辺の野菜が多く並び、産地の表示がないものも
ありますし、地産のものだけでは済ませられずにそういった食材を
使う時もあります。

牛乳は八丈牛乳や豆乳を購入していますが、品切れで本土からのものを
買う場合もありますし、そもそも本土と比較して低いというだけで島の
ものも少なからず汚染されているのかもしれない。



そういった状況のなかで、出来る事として私はゼオライトを選びました。

飲み始めてすぐは、3月の分を取り戻そうと、1日2回~3回をきっちり
服用させていましたが、最近は危険かもしれないとは思いつつ1~2日
飲まない時もあります。

ただ、外でたくさん遊んだ時や食材が不安な時などにしっかりと飲ませる
ように気をつけています。



牛乳がこわいのと同じく、母乳にも放射性物質が含まれる可能性がある
ので、子供たちだけでなく母乳をあげているママさんたちにもゼオライト
の服用を検討してもらいたいなと思います。
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# by story-8 | 2011-06-21 01:58 | ゼオライト

6/19 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、曇り。
コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.06~0.11マイクロシーベルト

<ベータ線>
不検出



若干低めの数値が出ていたように感じました。

屋外での計測は行っておりません。
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# by story-8 | 2011-06-20 02:28 | 測定値
日本の自然放射線量

http://www.geosociety.jp/hazard/content0058.html#map




八丈島はやはり0.01~0.03が通常時の値と考えて良さそうですね。




ここで、自然界からの放射性物質のおさらい。

数値の低い関東から、数値の高い関西を合わせ、平均したものが
年間で1.4㍉シーベルト。

ちまたで出ている2.4㍉シーベルトという数値は世界平均値です。



日本の年間平均値の1.4㍉シーベルトは、外部被曝と内部被曝を
合わせたものです。

内訳としては外部被曝が3分の1、内部被曝が3分の2だそう
です。



計算してみると…
1400マイクロシーベルト(1.4㍉)÷365日÷24時間÷3で、1時間
あたり約0.05マイクロシーベルトが事故前の日本の平均となります。






5月14日から今日にいたるまで変わらず計測されてきた、0.10で
年間の被曝量を単純計算してみます。

0.10マイクロシーベルト×24時間×365日=876マイクロシーベルト

これが外部被曝の数値。


プラス内部被曝があるので、×3=2628マイクロシーベルト。
2.6㍉シーベルトとなります。
(これから1.4をひいた数値、1.2㍉が福島原発由来の被曝量)



法律で定められている年間1㍉シーベルトという数値は、自然放射線に
プラスして考えて良いので、日本では2.4㍉シーベルトまでが発ガン等の
リスクの可能性も多少は考えられるが「恐れなくてもよい」とされる数値。




3月・4月の実際の放射線量がわからないので何とも言えませんが、
もしも年間2.6㍉で済むのであれば、大人はあまり気にしなくてもよい
数値と言えるのかもしれません。
(汚染度が高いかもしれない食材を、意識的に摂取するなどしなければ)


被曝のリスクは年を重ねるほど低くなっていくそうです。
60歳を過ぎればほぼ影響はないとも言われています。

逆にいえば、年齢が低いほどリスクが高まっていくということ。

子供の放射線に対する感受性は高く、大人の3~5倍と言われています。



原発由来の被曝量、1.2㍉シーベルト×3だと、3.6㍉。
×4で、4.8㍉。
×5で、6㍉。

これだと、放射線管理区域を超えてしまっている可能性があります。
(繰り返しますが、3月・4月の分は計算には含まれていません)



しかし、被曝は5年間で平均できる、つまりは短期間である程度の
被曝をしたとしても、その後の生活に気をつければ大丈夫だそうです。


これからの生活で、なるべく放射線量の強いところに行かない、家や
庭などの放射性物質が付着していると考えられる場所の掃除をする、
健康状態に気をつける、汚染された可能性のある食品は与えない等の
注意をはらえばある程度の安心は得られるということになります。



私自身、どの程度まで気をつけるべきなのか、迷いながら生活している
というのが現状ですが、万が一の事も考え、こどもに対しては出来る範囲の
ことはやってあげてほしいな、と思います。
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# by story-8 | 2011-06-15 12:17 | 自然界からの放射線量
5月14日~6月12日までの累積値…

74.56マイクロシーベルトです。



毎時平均0.10マイクロシーベルトになります。






東京都八丈島、曇り時々雨。

RADEX1008使用。

本日も変わらず0.08~0.11の数値が計測されています。
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# by story-8 | 2011-06-13 01:13 | 測定値

6/11 測定値

東京都八丈島、小雨。



RADEX1008使用。



0.07~0.11。






5月14日に測定器が届いてから、毎日ほぼ変わらぬ数値を示しています。



平均すると毎時0.09ほど。





人から聞いた話で、まだ自分では調べていないのですが、

八丈島の自然界における空気中の放射線量は0.01~0.03だそうです。
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# by story-8 | 2011-06-11 08:21

はじめに

東日本大震災から3ヶ月がたちました。

3月12日には福島第一原発が爆発を起こし、数日間ものすごい量の
放射性物質が日本に飛び散っていた事がわかっています。




私は、爆発後の1週間ほどパソコンにかじりつき本当に大丈夫なのかと
色々調べましたが、当時不安を煽るような記事は公式発表にはどこにも
見当たらず…それから4月の上旬までは、国の発表を信じTVだけ見て
のほほんと過ごしていました。




再び正常な危機感をもっていろいろと調べ始めたのは、友達の「政府の
発表も信用できないよね」という言葉からでした。

やはり人間は自分の身が大切なのか…後から後から事実が明らかになり
結果として政府の発表は鵜呑みにしてはいけないものだった事がわかり
ました。
とてもかなしい現実で、世の中とはそこまでなのかと…私にとっては
とてもショッキングな事でした。




そういうわけで、事実は自分で知る努力をしようと思い、放射線量の
測定器を購入しました。




今この国に、多少なりとも被曝をしている可能性がある人々が大勢いる
という現実は、医学的に見ても未知の領域となるそうです。

ごく微量の被曝量でガンによる死亡数が増えるという研究結果もあり
ながら、確率は低いから心配無いという専門家や医者もいる。




放射性物質に対する危機感は人それぞれ。
捉え方によってまったく変わってきます。




私には、大切な二人のこどもがいるので、後に後悔しないためにも
最悪の事態を考慮して行動したいと思っています。

そして、一人一人がそれぞれ自分で判断出来るように、測定値の公表を
していきたいと思っています。
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# by story-8 | 2011-06-10 23:49