今を生きる大切なひとたちへ


by story-8
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給食のこと。

つい最近、福島の子どもたちに甲状腺異常が見られました。
被曝が原因だとは断定されていません。
これから先、因果関係が証明されるのかどうかも分かりませんが。
 


ネット上では低線量被爆症状が話題となっており、私たち家族にも
3月下旬から6月にかけて、疑わしき症状がたくさんありましたが…

正直、こういうことはもっと何年か後の話だと思っていました。



この先、大したことなかったと安堵するのか、甘く見ていたと後悔する
のかは現在の医学では誰にも分かりません。

はっきりとわかっているのは、線量が増えればその分リスクが増えると
いうこと。



今私は、給食をどうすべきか、とても悩んでいます。

福島やその近辺の危険な場所に住む子供たちが、汚染されているであろう
食べ物を食べています。
給食は食べないことを選べない学校もあるようですし、保護者の方が
その危険性に気づいていない場合もあるでしょう。

空間線量が高い上に、「風評被害」対策や地元産業の復興の為、安全
ではない食材を日々口にしている。

遠く八丈島に住む私たちが100%安全ではない食べ物を断固拒否したら
地元の子供たちの危険性が増す事も考えられるのではないだろうか…



しかし、国民みんながそういった態度をとらなければ、被災地の現状は
変わることはないのかも知れないとも思う。
また、島に住む子供たちも、親の持っている情報により危険度の高い
食材を積極的に摂っているかもしれない。




理想は原発事故以前の暮らし。
だけど、妥協は必須。

問題は、どこまで妥協すべきなのか。




皆さんのご意見をお寄せいただけると幸いです。
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# by story-8 | 2011-10-06 03:05 | 食品について

10/5 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.07~0.11マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし









久々に0.11なんて数値を見ました。
まだ壁などの拭き掃除は行っておりません。

昨日、一昨日と外出の際に測定器を持ち歩き、1ヶ所1~2分ですが
屋外の線量をチェックしてきました。

どこへいっても(坂下)だいたい同じで、毎時0.05~0.10マイクロシーベルト
といった具合でした。
(出かける前にジップロックの交換・ウェットティッシュで計器拭き掃除しました)




武田邦彦氏が、台風により落ちていた放射性物質が舞い上がり、数値に
変化が出るのは当然のこととおっしゃっていました。

私が見ている範囲でも、台風の際に数値が若干変化するということが
多々あるように思います。
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# by story-8 | 2011-10-06 03:03 | 測定値

9/26 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.06~0.09マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし




更新が遅れましたが、台風15号による風の影響がではじめた
あたりから数値が若干上がりました。


計器の拭き掃除&ジップロックを交換しても数値は下がりません。
置き場所の周辺が汚れているのかもしれません。

壁等拭き掃除して、数値が下がったらお知らせしようと思ってます。
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# by story-8 | 2011-09-27 14:11 | 測定値

9/19 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、晴れ時々雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.03~0.06マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし







いつもの置き場所では前回の更新からほぼ変わりありません。

今日は天気が良く、自分の中でやっと「夏気分」が抜けてきたので
芝生に寝込ろがりにオオカタウラに行ってきました。

島に住みながらもオオカタウラの漢字があやふやです(笑)






RADEX1008使用。




オオカタウラ園地、晴れ。
芝生・直置き・園地中央の高台

<ガンマ線>
0.00マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし




何度か位置を変えてみましたがキレーイに0.00キープしてました。
普段放射線を感知した場合に点滅するアイコンがあるのですが、
見ている限りでは、一度も出ませんでした。



今までがいかにありがたい世界だったのか。

心置き無く、芝生に寝転んでまいりました(*´∀`*)
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# by story-8 | 2011-09-19 23:55 | 測定値

9/8 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、晴れのち雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.05~0.10マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし









2週間ほど前アメノモリの外のベンチでアイスを食べる際に計測。

アスファルト・直置き・5分程
毎時0.07~0.08マイクロシーベルト

プラスチックベンチ・直置き・1分程
毎時0.07マイクロシーベルト

でした。







また、一昨日久しぶりに植物公園へ遊びに行きました。


植物公園・入り口側の遊び場・砂場6ヶ所・直置き
毎時0.02~0.04マイクロシーベルト
(各ヶ所1~2分程)

白い大きなすべり台の近くだけ0.07と高めの数値が出ました。




もしかして少し掘ると数値が高くなることもあるかもと思い
1ヶ所だけ5cm程掘り、2分程計測してみましたが、毎時
0.02マイクロシーベルトで安定していました。






計器はジップロックに入れ、ベータ窓を開けて測定しています。
また、個人による測定なのでご参考までにどうぞ。





最近、町でも測定を始めましたが、測定場所が大賀郷小学校
のみのようです。
少なくとも、小中高の各学校・各保育園の校庭・園庭の計測を
行って欲しいなと思うのですが…こちらから要望を出す必要が
あるのでしょうか。。

昼間はやることいっぱいで、つい忘れてしまうY(>_<、)Y
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# by story-8 | 2011-09-09 03:27 | 測定値

9/1 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、台風・曇り時々雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.04~0.09マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし








台風の影響により風が強まるよりも少し前から、徐々に数値が
上がってきています。




3日ほど前、久しぶりにリビングの床を測ってみたら0.07~0.09も
ありました。(いつもの測定場所は平均0.05ほどでした)


以前は、5月の半ばに0.09~0.11、6月・7月には0.03~0.05ほどでした。





リビングは子供の食べこぼしもあるので毎日拭き掃除をしているの
ですが…ショックでした(/ω\)





我が家はコンクリート建てで、元々木造よりも若干放射線量が高いと
言われています。
(が、低線量での数値は高めに表示されるとしているRADEX1008でも
0.03以上いかない日が数日ありましたので、そんなに誤差はないんじゃ
ないかな~と思っています。Googleマップ(?)では0.01~0.03が
八丈島の通常の数値としています)




数値はあくまで個人の測定によるものなのでご参考までに。
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# by story-8 | 2011-09-02 04:03 | 測定値
だいぶ遅くなってしまい、もうすでにご存知の方が多いとは
思いますが、念のため。





政府は、今お店に出回っている食材は「安全な食材」だから
「風評被害」に惑わされないようにしてくださいと呼びかけて
います。

確かに、お店に並んだ食材のごく一部は検査され暫定規制値
以内のもののはずです。

でも、100%安全ではありません。




まず一つ目は、検査の仕方にあるそうです。
検査される食品は一つ一つではなく、抜き取り検査であること。
例えば検査したほうれん草が規制値をクリアしたとしても、
その隣のほうれん草はオーバーしているかも知れないということ。

そして対象の食材は十分に洗ってから検査するようにという
政府からのお達しがあるそうなのです。
(これは専門家が言われていましたので信じてよいと思います)




そしてもう一つは足し算をしていないこと。



古い記事ですが…

なぜ、「規制値内」でも安全ではないのか?


以下、抜粋。


・・・・・・・・・


1.
文科省は学校での被曝のことだけ、

2.
農水省は食事のときの被曝のことだけ、

3.
観光庁は旅行の時の被曝のことだけ、


しか考えていません。

つまり、お役人は自分の守備範囲で起こる被曝のことだけを考えています。

ところが子供にとって見れば、学校に行き、食事を食べ、修学旅行に行きます。

だから被曝というのは、「放射線を出す方」に基準を置いてはだめで、
「放射線で被曝する方」の計算をしなければならないのです。


・・・・・・・・・



原発連休明けの生活(6) 野菜パート2(セシウム)

・・・・・・・・・


なーんだ、やはり自治体の言っている通り、「日立市のホウレンソウは安全」
じゃないかとおもいますが、違うのです.

一般人が被ばくして良い限界(自分の体がなんとか被ばくの害を直すことが
できる限界)は1年1ミリシーベルトで、1時間あたり0.11マイクロ
シーベルトになります。



ある家庭が頑張って、お子さんの被曝量を1時間0.10マイクロシーベルト
にして、お子さんを守っていたとします.

でも、そのご家庭が日立市のホウレンソウや鉾田市のパセリを、「安全だ」
という自治体の宣伝を信じて買ったとします. 市民が市長の言うことを信じる
のは良いことです.



ところが、そのご家庭の子供は、空間の放射線からすでに0.10マイクロ
シーベルトを受けているので、それに野菜からの0.05が足されるので、
合計が0.15マイクロシーベルトになります。

これは年間で1.3ミリシーベルトになりますから、1ミリ以内に納めたいと
いうお母さんの努力は水の泡になることが判ります。


・・・・・・・・


つまり、「野菜だけが汚染されている」と言うときには、「規制値以下」なら
「安全」なのですが、「どこもかしこも汚染されている」という最近のような
状態では、


「個別の野菜や牛乳が規制値以下でも安全とは言えない」


ということが判ります.


・・・・・・・・



抜粋終わり。





出荷解除となった牛肉で例えて言えば…

牛肉以外は完璧に安全な食事をし、空間線量は事故前と同じ、
あるいは除染が完璧に済んでいて一切出歩かない…


というのが食品の規制値が決まる上での前提となっています。



現状では到底無理な話です。

大地が汚れれば野菜や米や家畜が…
海が汚れれば魚介類や海藻が…

検査方法や産地偽装・隠蔽などを考えなければいけないので
それらを使った加工品までも安全かどうかを知る術がないのが
現状です。
(また、ネットで見かけないので安全なのかなとは思いますが
個人的には塩も気になります。)


絶対に安全なものを危険だとして避ける事が「風評被害」なので、
悲しいことですが「風評」ではありません。



私も一時期よく知らずに、農家の力になりたいと被災地の野菜を
積極的に買っていたのですが、やめました。
たまに葉物が食べたくなって買う事もありますが、なるべく
避けるようにしています。

農家の方々に本当の意味での安全な食材以外は、出荷を自粛して
ほしいという気持ちも少しあります。


ニュースを見てると、実際手元に渡るまでに時間がかかるよう
ですが、私の気持ちは募金に託す事にしています。





長くなりましたがこの辺で。
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# by story-8 | 2011-08-27 02:37 | 規制値について

安心できる食材

子供たちや周りの人たちと、「ふつう」に生活していると
いろんな事が「ふつう」になっていきます。


平和病と言われているやつですかね(´;ω;`)
ま、流されやすいだけかも(笑)




今年の夏も、例年通りとまではいかなくても、たくさん
遊びました。


また少し、気を引き締めて行きたいと思います。。





武田邦彦さんのブログより
秋の食材・・・これは大丈夫、これは危険

以下、抜粋。



・・・・・・


ところで、秋が近くなり、新しい食材がでてきました。そこで、野菜、肉、
魚、牛乳、お米などを中心に最近の状況を調べています。まだ、完全では
ありませんが、おおよそ次の通りで、個別の食材については情報がおおよそ
わかりましたら、書いていきます。


ただ、書くときは食卓で「どうも、***はすこし汚れているらしいぞ」と
いう話をお父さんから聞くような気持ちでお願いします。


野菜:かなり綺麗になってきて、水道でしっかり洗えば安全な領域に入って
きました(測定時に流水でよく洗っているので)。


キノコ類:土壌からの汚染があるのか、比較的高いレベルです。良心的な店
(東部生協など)で売っている食材の中でもキノコはやや警戒した方が良い
でしょう。目安はキログラム20ベクレル以下です。


果物、みもの: やや高めの値が続いています。名古屋などでは若干汚染され
ていると思われる果物(表示はなし)が特価で売られていますが、心配です。


肉: 牛肉事件があり、事件のおかげでやや安全になってきましたが、まだ
全部を国産にせず、外国産と地元産を中心にした方が良いと思います。


牛乳:相変わらず不誠実な対応が続き、小売りでベクレルを表示している
良心的なところで買いましょう。北海道産は一時、危険でした(情報不足)が、
今は大丈夫のようです。私の表現がフラフラしたのは情報が動いたからです。
牛乳販売会社の不誠実は驚くほどで、断固、ベクレルを表示しません。汚染
されているうちは表示しない方針のようです。


ミルク: 牛乳に比べれば良心的で、外国産、北海道産と明記してあるものか、
製造年月日が3月11日以前のもの(多くは製造年月日は表記されていないが、
賞味期限が表示されていて、おおよそ製造から18ヶ月なので、今年から来年の
春頃までの賞味期限のもの)は安心でしょう。赤ちゃんには無くてはならない
ものですから、是非、販売に当たってはベクレルを表示し、赤ちゃんが1年
1ミリ以上被曝しないように良心的な態度を望みます。


魚: もっとも危険な時期に入ってきました。海藻、近海物はだめでサバも
一部が汚染されました。ストロンチウムを測定しなければ安心はできません。
(地域は太平洋側の宮城沖から静岡、愛知ぐらいに限る)


お米:新米が勝負ですが、5000ベクレルまでのところで成長しています
ので、300ベクレルは入るかも知れません。最初(今年いっぱい)は警戒した
方が良いでしょう。


お茶:汚染されているものが多いのですが、通常の飲み方なら大丈夫です。
九州産などはまったく安全で美味しいものもあります。


・・・・・・


放射性ヨウ素が半減期を遠く過ぎたので、注意すれば、お米、肉、野菜が比較的
安全になってきました。一安心です。ただ、かなり良心的な生協でも「政府の
決めた暫定基準値が安全」としているところがあり、私には理解できません。


食材からの内部被曝は、すでに何回かこのブログに書きましたが、人は1日に
約1キログラムの食材をとります(水は少し換算する)。そこで、買うときに
1キログラムあたりのベクレルが表示されていれば、100ベクレルですと、
それを100で割ると、1年あたりの内部被曝が1みりシーベルトになります
←これは間違いありません!!見直しよし!!見直しOK!!


今の暫定基準値は1キロあたり100から2000ベクレルですから、どうも
政府は密かに「1年5ミリシーベルト」で食材の基準を決めたらしいのです
(まだ公表も説明もなし)。


そこで、私は良心的な流通会社が説明もされていない暫定基準値で安心している
ことが理解できません。単に「政府が決めた値だから安全だ」ではなく、自ら
「自分たちは子供を守るために1年何ミリシーベルトを守る」と宣言してから
「安全です」と言って欲しいのです。


今のところ、食材のベクレルを表示している東部生協(東京)ですら、
{政府基準=5ミリ=子供にも安全}としていますので、それだけが私には
理解できません。本当にお客さん(子供を含む)に対して愛情をもった表示を
お願いします。


(なお、このようなブログを書くと、消費者の安全より、お金を重視する生産者
からバッシングが来ますが、私は気にしません。消費者の立場だけから書いてい
ます。)



・・・・・・・・・・・・・・



どうやら誤字や数字の間違いが多いと読者の方から問い合わせがあった
そうで、前半はそれについての内容でした。

それ以外の文は全て転載させていただきました。
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# by story-8 | 2011-08-27 01:39 | 食品について

8/23 測定値

本日の測定値。

RADEX1008使用。




八丈島、晴れ時々雨。
屋内・コンクリート・2階・窓際・高さ約1.5m

<ガンマ線>
0.02~0.06マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし





前回(8/10)の更新から徐々に数値が下がり、昨日(22日)までの2~3日
0.00~0.03マイクロシーベルトと、八丈島の自然放射線量の範囲でした。

すっかり安心しきっていたのですが、今日海へ行って帰ってきてから
数値が少しだけ上がりました。
朝はそそくさとカバンに放り込んだ為数値確認していません。。

が、ジップロックを交換したあとも下がりません。





海での測定値。



底土、どうだまり脇のコンクリ部分。
直置き。

<ガンマ線>
0.09~0.10マイクロシーベルト

<ベータ線>
検出なし



今日は一ヶ所のみの測定です。







福島第一原発からは相変わらず水蒸気がで続けていて、私もたまーに
ふくいちライブカメラを覗いては、「おー出てる」(夜間)と他人事の
ように感じているのですが…

ジャーナリストの木下黄太さんのブログで、今月上旬より敷地内の
地割れから水蒸気がではじめたという記事を見つけました。

情報元がどこなのかという不確かな所はあるのですが、多少数値が
上がったのはこのせいなのでしょうかね。
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# by story-8 | 2011-08-24 03:19 | 測定値

海水浴について・追記

以前、汚染水による八丈島での海水浴への影響について
八丈島での汚染の度合いはまったくわからないと書きましたが
日記を読んでくれた方から、おそらく大丈夫であろうと気象庁の
サイトを教えていただきました。

私はなぜ見逃したりしたのでしょうかね(´▽`)



気象庁・今年の黒潮の流れ





なるほど、これを見ると全く影響がないように見えます。
武田さんが三重県まで汚染が広がっているので注意と発言
されているのは、もしかすると黒潮の反流ではなく、
黒潮と親潮の混合域(?)によるものなのではないかな~
なんて勝手に思ったりしています。
(このサイトの別のページに混合域について記載があります)



海水への影響は、汚染水の他に大気から海や砂浜等に降り
注いだ物質によるものも考えられますが、こちらは時間も
だいぶ経っていますし、その汚染度はかなり低いものとみて
良いのではないかなと思います。

しかしあくまで私個人の意見なので、これについての判断は
ご自身でされるのが良いと思われます。




大事なのは、あらゆる可能性を考えておく事だと思っています。
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# by story-8 | 2011-08-11 02:02 | 被曝対策