今を生きる大切なひとたちへ


by story-8
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カテゴリ:食品について( 6 )


●ベラルーシは1日3万以上の食品サンプルを検査、日本では最も
検査体制が充実している茨城県でも1週間10サンプルが限度


●まるで“底の抜けたザル”:基準値も検査も絶望的


●厚生労働省のデマ冊子『妊娠中の方、小さなお子さんをもつお母
さんの放射線へのご心配にお答えします』に対し、5月に質問。


●産地偽装にご用心

中鬼と大鬼のふたりごと




中鬼さんと大鬼さんのブログ、ひさびさにチェックしました~ww

厚労省配布の「大丈夫」パンフレットは私も気になってたので
回答が知れてよかったです。
ていってもただの無難な回答のようでしたが><。。




彼らのブログによれば、食品の検査は全食品の1%にも
満たないそうです。

未だにゆるい&安全だという根拠のない暫定基準値をも
上回る汚染食材を、こども達が口にしているかもしれない。




この状況を、なぜ「安全」といえるのでしょう。




放射線による人体への影響は現時点では因果関係が
明確に分かっていることが少ないのです。

まだまだ研究の段階。




「安全」か「危険」か、誰にも言い切れない。
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by story-8 | 2012-06-29 00:55 | 食品について
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by story-8 | 2012-06-28 23:20 | 食品について

食品の選び方


武田邦彦さんのブログです☆



食品選び・・・カルシウム、お菓子、パン、お茶、野菜・・・



  
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by story-8 | 2011-11-03 00:42 | 食品について

給食のこと。

つい最近、福島の子どもたちに甲状腺異常が見られました。
被曝が原因だとは断定されていません。
これから先、因果関係が証明されるのかどうかも分かりませんが。
 


ネット上では低線量被爆症状が話題となっており、私たち家族にも
3月下旬から6月にかけて、疑わしき症状がたくさんありましたが…

正直、こういうことはもっと何年か後の話だと思っていました。



この先、大したことなかったと安堵するのか、甘く見ていたと後悔する
のかは現在の医学では誰にも分かりません。

はっきりとわかっているのは、線量が増えればその分リスクが増えると
いうこと。



今私は、給食をどうすべきか、とても悩んでいます。

福島やその近辺の危険な場所に住む子供たちが、汚染されているであろう
食べ物を食べています。
給食は食べないことを選べない学校もあるようですし、保護者の方が
その危険性に気づいていない場合もあるでしょう。

空間線量が高い上に、「風評被害」対策や地元産業の復興の為、安全
ではない食材を日々口にしている。

遠く八丈島に住む私たちが100%安全ではない食べ物を断固拒否したら
地元の子供たちの危険性が増す事も考えられるのではないだろうか…



しかし、国民みんながそういった態度をとらなければ、被災地の現状は
変わることはないのかも知れないとも思う。
また、島に住む子供たちも、親の持っている情報により危険度の高い
食材を積極的に摂っているかもしれない。




理想は原発事故以前の暮らし。
だけど、妥協は必須。

問題は、どこまで妥協すべきなのか。




皆さんのご意見をお寄せいただけると幸いです。
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by story-8 | 2011-10-06 03:05 | 食品について

安心できる食材

子供たちや周りの人たちと、「ふつう」に生活していると
いろんな事が「ふつう」になっていきます。


平和病と言われているやつですかね(´;ω;`)
ま、流されやすいだけかも(笑)




今年の夏も、例年通りとまではいかなくても、たくさん
遊びました。


また少し、気を引き締めて行きたいと思います。。





武田邦彦さんのブログより
秋の食材・・・これは大丈夫、これは危険

以下、抜粋。



・・・・・・


ところで、秋が近くなり、新しい食材がでてきました。そこで、野菜、肉、
魚、牛乳、お米などを中心に最近の状況を調べています。まだ、完全では
ありませんが、おおよそ次の通りで、個別の食材については情報がおおよそ
わかりましたら、書いていきます。


ただ、書くときは食卓で「どうも、***はすこし汚れているらしいぞ」と
いう話をお父さんから聞くような気持ちでお願いします。


野菜:かなり綺麗になってきて、水道でしっかり洗えば安全な領域に入って
きました(測定時に流水でよく洗っているので)。


キノコ類:土壌からの汚染があるのか、比較的高いレベルです。良心的な店
(東部生協など)で売っている食材の中でもキノコはやや警戒した方が良い
でしょう。目安はキログラム20ベクレル以下です。


果物、みもの: やや高めの値が続いています。名古屋などでは若干汚染され
ていると思われる果物(表示はなし)が特価で売られていますが、心配です。


肉: 牛肉事件があり、事件のおかげでやや安全になってきましたが、まだ
全部を国産にせず、外国産と地元産を中心にした方が良いと思います。


牛乳:相変わらず不誠実な対応が続き、小売りでベクレルを表示している
良心的なところで買いましょう。北海道産は一時、危険でした(情報不足)が、
今は大丈夫のようです。私の表現がフラフラしたのは情報が動いたからです。
牛乳販売会社の不誠実は驚くほどで、断固、ベクレルを表示しません。汚染
されているうちは表示しない方針のようです。


ミルク: 牛乳に比べれば良心的で、外国産、北海道産と明記してあるものか、
製造年月日が3月11日以前のもの(多くは製造年月日は表記されていないが、
賞味期限が表示されていて、おおよそ製造から18ヶ月なので、今年から来年の
春頃までの賞味期限のもの)は安心でしょう。赤ちゃんには無くてはならない
ものですから、是非、販売に当たってはベクレルを表示し、赤ちゃんが1年
1ミリ以上被曝しないように良心的な態度を望みます。


魚: もっとも危険な時期に入ってきました。海藻、近海物はだめでサバも
一部が汚染されました。ストロンチウムを測定しなければ安心はできません。
(地域は太平洋側の宮城沖から静岡、愛知ぐらいに限る)


お米:新米が勝負ですが、5000ベクレルまでのところで成長しています
ので、300ベクレルは入るかも知れません。最初(今年いっぱい)は警戒した
方が良いでしょう。


お茶:汚染されているものが多いのですが、通常の飲み方なら大丈夫です。
九州産などはまったく安全で美味しいものもあります。


・・・・・・


放射性ヨウ素が半減期を遠く過ぎたので、注意すれば、お米、肉、野菜が比較的
安全になってきました。一安心です。ただ、かなり良心的な生協でも「政府の
決めた暫定基準値が安全」としているところがあり、私には理解できません。


食材からの内部被曝は、すでに何回かこのブログに書きましたが、人は1日に
約1キログラムの食材をとります(水は少し換算する)。そこで、買うときに
1キログラムあたりのベクレルが表示されていれば、100ベクレルですと、
それを100で割ると、1年あたりの内部被曝が1みりシーベルトになります
←これは間違いありません!!見直しよし!!見直しOK!!


今の暫定基準値は1キロあたり100から2000ベクレルですから、どうも
政府は密かに「1年5ミリシーベルト」で食材の基準を決めたらしいのです
(まだ公表も説明もなし)。


そこで、私は良心的な流通会社が説明もされていない暫定基準値で安心している
ことが理解できません。単に「政府が決めた値だから安全だ」ではなく、自ら
「自分たちは子供を守るために1年何ミリシーベルトを守る」と宣言してから
「安全です」と言って欲しいのです。


今のところ、食材のベクレルを表示している東部生協(東京)ですら、
{政府基準=5ミリ=子供にも安全}としていますので、それだけが私には
理解できません。本当にお客さん(子供を含む)に対して愛情をもった表示を
お願いします。


(なお、このようなブログを書くと、消費者の安全より、お金を重視する生産者
からバッシングが来ますが、私は気にしません。消費者の立場だけから書いてい
ます。)



・・・・・・・・・・・・・・



どうやら誤字や数字の間違いが多いと読者の方から問い合わせがあった
そうで、前半はそれについての内容でした。

それ以外の文は全て転載させていただきました。
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by story-8 | 2011-08-27 01:39 | 食品について

注意すべき食材

汚染された牛肉について…中部大学教授の武田邦彦さんのブログです。

牛肉と牛乳について


~抜粋~

牛肉の汚染は私の予想よりかなり早かったのですが、汚染されたと分かった
限りは、出来るだけオーストラリア産の牛肉を求めた方が良いと思います.


牛肉が汚染されているということは福島、関東の牛肉、豚肉、鶏肉、卵は全部、
注意した方が良いでしょう。


代謝速度は、動物の大きさのルートですから、ウシとブタが5倍違うとすると、
ブタの方が2倍速く汚染されることを示しています.

~抜粋終わり~




福島、関東の肉類・卵、また牛乳には注意をした方がいいと書かれています。


牛乳については、福島の乳牛を北海道に移動させた形跡もあるそうなのですが
それでなくても元々複数の産地のものを混合している牛乳というのがあるらしく
個人でメーカーに問い合わせをした結果を公表してくれている方がいます。


電話で聞いてみました 各社の牛乳産地と放射能検査の現状


被曝は少量でも影響はありますので、疑わしいものは避けるのが基本的な
対応策となります。

これでいうと、スーパーに並んだほとんどの牛乳は飲めないということに
なります。





元々うちでは牛乳はほぼ私が飲む分で、子どもたちは1日にコップ1杯飲むか
飲まないかといった具合ですが、なるべく八丈牛乳を飲ませるようにして
います。

八丈牛乳も絶対に汚染されていないとは言い切れませんが、それでも本土の
ものよりは汚染の可能性は低いだろうと思います。

また、品切れの時に仕方なく本土のものを買うときがありますが、なるべく
子どもたちには飲ませないよう、子供用に豆乳(CGC・九州の大豆と記載)
を買ったりしています。



これも産地混合などあった場合には、安心して飲めるものではないという
ことになりますが、メーカーに問い合わせるのが億劫でしておりません(´;ω;`)



いずれにしても今言えることは、福島・関東産の肉、卵、牛乳には注意を
払った方が良いということです。
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by story-8 | 2011-07-15 09:03 | 食品について