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by story-8
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カテゴリ:身体への影響( 3 )

チェルノブイリのこどもたちの実態。

むごたらしく目を背けたくなるかもしれないけど
この先の自分たちに起こるかもしれない事として
見て欲しい。

去年の5月の時点で、セシウムのみですでにチェ
ルノの放出量超えてます。
チェルノよりも多種類の放射性物質が出ています。

うちでは家族に様々な体調不良が3月下旬から
頻繁に起こり、ちょっとまずいのではないかと
ネットで調べたら、同じような症状がすでに各地で
多数報告されておりチェルノブイリを上回る健康
被害を大きな可能性としてみるようになりました。


今日本にいること、子供たちに汚染度の高いものを
食べさせること、それがこのような結果をもたらす
かもしれない。



チェルノブイリの被災者


 
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by story-8 | 2012-06-02 04:00 | 身体への影響
隠される内部被曝の実態…真実はどこに?

―WHOとIAEA放射能汚染を巡って


動画
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI&feature=youtu.be



心臓が痛いと涙をこぼす7歳の膠原病の女の子。

いったい、どれだけつらい思いをしてきたんだろうか。


 
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by story-8 | 2012-06-02 03:49 | 身体への影響

被曝の危険性

新パソコンで更新さくさく・・・なんて言っておきながら

おひさしぶりです(笑)





いつもより更新が遅くなっていますが、今測定器を友達に貸しているため
少しの間測定はお休み。。

今日は被曝による体への影響について。
(だいぶ前にmixiに載せた内容です。mixiから見てくれている人には
ごめんなさい)






年間の被曝量…3,8㍉だ5㍉20㍉だ…色々言われていますが

結論からいえば、放射線は浴びないに越した事はないのです。





ドイツの研究によると、原発事故がなくても原発に近い地域に
住んでいるというだけで子供の白血病、小児がん発症の増加が
見られるそうです。


原子力資料情報室(CNIC)

~抜粋~
原発から5km、10km、15km圏の15歳以下の子どものがん発症頻度を 
観察する生態学的研究【4】を実施した(第1研究)。
1992年に公表された報告では、原発から5km以内の5歳未満の子どもの
小児白血病の発症率が統計的に有意に高かった。






日本の法律で定められた年間被曝の基準値は1㍉シーベルトですが
1㍉以下だからといって、安全なわけではない。

ごく微量であっても確率的な健康への影響はあるのだそうです。






これもだいぶ前の記事ですが、

~子供に年間20㍉は許されるのか~小出裕章

~抜粋~
被曝で発がんの可能性は増える。1mSvは2,500人に1人が癌で死ぬ
という数字。
20mSvなら125人に1人。こどもは5倍だから25人に1人が癌で死ぬ数字。
20mSvという基準は、それを我慢しろという意味。

(最近やっと乳幼児の基準値年間1㍉という規制になりましたが今まではずっと
セシウムだけで年間5㍉という基準値でした。)




この計算でいくと、例えば0,5㍉シーベルトは5000人に一人が癌で死亡。
小出さんの言うように、子供が5倍の危険性だとしたら1000人に一人
という事になる。

東京の一部では、3月15日の時点ですでに積算量1㍉をこえていたという
データや拡散が少ないとされているストロンチウム・プルトニウムもすでに
関東広域に広がっているという話(まだきちんと調べてはいません)もあるよう
なので、データがまだ出揃っていないだけで、汚染の度合いはかなり高いの
だと思います。





もしも仮に1㍉の被曝だったとして、子供の死亡数は500人に一人。
(5㍉の場合、100人に一人)
これは放射線被曝が原因で結果死亡したという値なので、実際の影響は
こればかりでは済まないはずです。


子供を持つ人にとってみたら、この数値は決して低いとは言えないと思います。






こういった、何人に一人という確率の問題についてはそれぞれ意見が
分かれます。

よく「日本人の3人に一人はガンになるんだから」とか「タバコの発ガン率に
比べたら低い」などと言っている人がいますが、どちらも大人になってからの
、しかもある程度高齢になってからの確率です。
そして、死亡率ではありません。


死亡率で言えば70代で100人に1人。
死亡数の増加が見られるのはおおよそ60歳を過ぎてから。


子供には、到底当てはまりません。






被曝による健康被害は感受性の高い子供や若い女性と言われています。

特に女性(赤ちゃんを含む)は、この世に生まれたときすでに一生分の卵子を
体内に抱えているそうです。

その卵子や繁殖機能に係るDNA・細胞が被曝により影響を受けた場合、
子供が出来なくなる、あるいは流産、死産、障害を抱えるなどの可能性が
あります。





タバコにしたって、これだけ健康に影響があるからと日本中で禁煙への
運動が広まっているのに、同じく健康に影響のある被曝に対してはどうして
こんなにも危機感がないのか。。

私はヘビースモーカーですが、体への影響を承知した上で、それでもやめら
れないから吸っているのです。



政府やメディアによって「ただちに影響はない」「店頭にあるものは安全」
「風評被害をなくそう」といった危機感を削ぐような報道が今もなお続いています。

テレビしか情報源がない人達は、一方的な情報で自分の思う判断が出来ない。





もちろん、子供がいる人には絶対に気をつけてほしいと私は思います。

もし、自分の子供が何年後かに被曝が原因かもしれない病気にかかった時、
最悪の状況が起こってしまった時、「なぜ教えてくれなかったのか」と国を責める
こと以外何も出来ない。

そんな悲しいこと、自分だったらいやだ。





だからこそ、危険かどうかの判断は個々に任せるべきだと思う。
危険性も十分に提示した上で。

すでに関東では低線量被曝によるものと思われる体調不良がネットで
話題になっています。
私も甲状腺の腫れがみられ、今検査の結果を待っているところです。




すべてが被曝によるものとは言えませんが、気をつけるに越したことはない
と思います。
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by story-8 | 2011-11-28 02:05 | 身体への影響